鉄道アドオン
ふかわ月報6月号
【26年6月企画】知らなかった!あなたの鉄道ワールドの意外な設定

お久しぶりです!みずなたでございます!!
ふかわ月報6月号の今回は...
知らなかった!あなたの鉄道ワールドの意外な設定
ということで、こちらについてお話させていただきます。
最後までご覧いただけたら嬉しいです!!( ;∀;)
1.そもそもの会社設定

まずは、この布川急行電鉄についての設定を軽くおさらいしていきましょう!
布川急行電鉄は、高島府布川町、幸ヶ町市を結ぶ、2路線総延長23kmの路線で、基本的に単線で、
架線電圧DC1500V、線路幅1067mm、最大有効長6両のごく普通の地方私鉄って感じです(。-`ω-)
路線はそれぞれ、本線の幸ヶ町線、直通用の支線の赤城線が存在します!
路線図にないけど冠橋から分岐します。

↑ここからは路線図とにらめっこすると分かりやすいです。

布川~青砂浜間は近くに海岸が面しており、海のまち感が強い沿線風景です
道の駅とか釣具屋とかあったらめっちゃ雰囲気よさげ

一方冠橋~高幡新町間は山岳区間で、奴山の名の通り、
厳しい山岳地帯を通ります。
まだ未開発ですが、備前神代~幸ヶ町は市街地に入った感じで、
活気のある町中区間を作っていきたい。('ω')
2.むかしのはなし
時代はさかのぼりまして、1900年代前半...
高島府(旧:岩沼県、現:岩沼市)が国内有数の鯛の水揚げ量を誇る、大須地区と、県内一の大市場、冠橋地区に、
水揚げされた魚・市場・漁場に行く人の輸送を目的に、
現在の大須~冠橋間に
岩沼交通(現:岩沼市営交通)が、岩沼交通大橋線 として開業したのが布川急行電鉄始まりです。
そのわずか3年後、急激な需要増加に伴い、特に需要の多い青砂浜~冠橋で複線化を行った。

↑複線化したこの部分だけ現在も複線で運行している。
その5年後、布川地区への、延伸をし、
当初は、山をトンネルで貫き、高幡・神代方面に直通するように計画されていたが、
し、
奴山を迂回する赤城経由の、路線が作られた。
↑これが現在の直通用の赤城線の前身である。
当時の駅数は、今より4つ多く、
冠橋ー三沢(旧:三沢神社)ー錦野峠(廃)ー霜井高原(廃)ー西高畑(廃)ー高幡新町(旧:西高幡)
と、ここまでしてまで幸ヶ町とつなげる強い意志を感じる( ;∀;)
ようやく、幸ヶ町までつなげたと思いきや、
しかし、地域住民からの廃線を拒否する声が多く、
最終的に新しく企業を起業し、その企業が運営をするという形になった。
...お察しの良い方ならお気づきかもしれないが、
これが、布川急行電鉄(旧:布川軽便鉄道) である。
布川軽便鉄道は軌道に乗り始め、数年後には、全線電化を果たした。
そして、
工事開始から12年後、ようやく現在の、冠橋~幸ヶ町間と一致した路線になった。
紆余曲折ありながらも、布川急行電鉄は今日も走り続けています。('◇')ゞ
いかがだったでしょうか?
文字がたくさんでわかりずらいところもあるかと思いますが、
楽しんでいただけたら幸いです。(*_ _)
以上ふかわ月報6月号でした!!

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