みずでんファン2026年8月号
【26年8月企画】あなたの鉄道ワールドの上位種別の魅力!
TRL企画、今月のテーマは
ということで、水波電鉄の自慢の上位種別をサクッと紹介します!

1. 快速
・種別の魅力:新水波〜青海町間のドル箱複線セクションを最高速度120km/hで爆走する爽快感!単線区間ののどかな景色とのギャップも最高です。秋限定で梨畑に囲まれた「下野梨園駅」に臨時停車することも。
・車両の魅力:主に快速に使用される4000系は、ブラック・フェイスが超イケメンな主力車両。三菱GTO-VVVFインバータの美しい変調音がスピード感をさらにアゲてくれます。夏限定で3000系を使った「臨時快速あおみ号」が走り、車内でイラスト入りタオルが貰えます。

・撮影:みずでん太郎さん(水波~新水波にて、線路内に立ち入ったため逮捕)
2. 急行
・種別の魅力:朝夕メインの4両編成(急行券1区間200円)。都市部をほぼノンストップで激走!……と思いきや、ラッシュすぎて前詰まりを起こし、新水波〜紅葉台間で律儀に5回信号停車することがよくあるのが隠れた萌えポイント。※湯之原軌道線には入りません。
・車両の魅力:主に使用される1972年デビューのボックスシート名車「3000系(交流専用急行型)」。社長の強いこだわりで機器更新を拒否しており、サイリスタ位相制御の極上モーター音が今も生きてます。
※激動の歴史:1980年の複線化で一度クビになりかけましたが、2014年の全線復旧時に住民の熱いラブコールで34年ぶりに大復活しました!

・撮影:みずでん太郎さん(車両センター内に立ち入ったため、また逮捕)
3. 特急「みずなみ」・「エアポート」
・種別の魅力:本線から路面電車(湯之原軌道線)へそのまま突っ込む、日本唯一の頭おかしい運行システム。最高速度120km/hで爆走後、西青海駅のデッドセクションで車内が一瞬パッと消灯。そこから直流600Vの路面区間へ直通し、車に混ざってノロノロ走ります(道路も線路も大渋滞するのはご愛嬌)。天水駅では「おもてなし」が行われ、クッキーをもらえたり、天水~上天水間では、たかーい橋梁の上で停車したりもします。特急「エアポート」は、湯之原軌道線には入らない特急です。
・車両の魅力:豪華交直流特急車「20000系」。大窓、リクライニングシートを完備。ただ、2017年にグリーン車は普通車に、売店はフリースペースになりました。JR九州のキハ186のようにグリーン車の座席のまま…ではありません。悲しいですね。
(まだ20000系が製造されていないので、写真はありません。また今度写真張り付けて置きます。)
・撮影:みずでん太郎さん(立ち入り禁止エリアに立ち入ったため、またまた逮捕)
水波駅ホームで見られる、日常茶飯事の連結・解結作業など見どころ満載です。
本線での大暴走からの、路面でのノロノロ運転のギャップは本当に素晴らしい(自画自賛)!(と、思う)
少し長くなりましたが、最後まで読んでくれてありがとうございました。

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