【Tutorial】 Minecraftに発車メロディーをゼロから導入する方法
こんにちは、
このチュートリアルでは、
このチュートリアルは主に
理論上はMinecraft Java Versionでも同様の手順が可能です。ただし、異なるパックの作成プロセスとコマンドが必要になります。
準備するもの
・発車メロディー
発車メロディーは
・駅アナウンス(任意)
駅アナウンスも同じく
・音声形式変換ソフト
Minecraftでは
音声変換ソフトを使えば、必要な .ogg 形式に変換することができます。
今回は Freemake Audio Converter を使用します。
・コーディング環境
今回は Microsoft Visual Studio Code を使用します。
◆
.mp3 は広くサポートされている音声形式ですが、.ogg は同じファイルサイズでより高音質を提供できるため、ゲームでよく使われます。
Minecraftも .ogg 形式を使用するゲームの一つです。
1
1.1 音声形式の変換
OGG形式への変換ツールはたくさんあります。これらも使用できます。
ここではFreemake Audio Converterを使用します。

操作手順:
「+オーディオ」 ボタンを押して。- 変換したい 発車メロディー と 駅アナウンス のファイルをすべて
選択して ください 。 - すべての音声ファイルが読み込まれるまで待ちます。
- 下にある
「OGG」 ボタンを押して。 - 保存先はデフォルトでシステムの
ミュージックフォルダ になっていますが、必要に応じて変更でき ます。 「変換する」 ボタンを押して。'

◆
理論上は可能です。しかし、私は以前、発車メロディーを最初から .ogg 形式で書き出したことがありますが、Minecraft がそのファイルを認識しませんでした。
そのため、.mp3 から .ogg に変換するほうがより安全です。
1.2 テクスチャーパック
まず、Minecraftのテクスチャーパックフォルダーのファイルパスを開きます。
フォルダーのパス:


1.3
まず最初に、Minecraftテクスチャーパックの構造を紹介します。

発車メロディーを追加するリソースパックで

1.3.1 フォルダを作成する手順
- 空いている場所で右クリックし、表示されるメニューから「新規作成」→「フォルダー」を選択。
- 「新しいフォルダー」と表示されるので、発車メロディーパックの名前を入力し、Enterキーを押します。
1.3.2 manifest.jsonを作成する手順
1.新しいファイルを作成
VS Codeで Ctrl + N (新規ファイル) → Ctrl + S で保存 → ファイル名を
2.基本テンプレートをコピー&ペースト
{
"format_version": 2,
"header": {
"description": "発車メロディーパック",
"name": "Departure Melody Pack",
"uuid": "yyyyyyyy",
"version": [0, 0, 1],
"min_engine_version": [ 1, 17, 0 ]
},
"modules": [
{
"description": "発車メロディーパック",
"type": "resources",
"uuid": "xxxxxxxxx",
"version": [0, 0, 1]
}
]
}
◆
- リソースパック選択画面に表示される説明文
- プレイヤーがパックを認識するための文章(例:「発車メロディーパック」)
◆
- リソースパックの正式名称
- パック選択画面の上部に太字で表示される名前(例:「Departure Melody Pack」)
- UUID生成サイト で2つのUUIDを作成
- header.uuid (yyyyyyyy) と modules.uuid (xxxxxxxx) に
それぞれ貼り付け(重複NG)
1.3.3 pack_icon.png を作成する手順
1. 画像を作成・準備
形式: .png
2. 名前を変更
エクスプローラーで
1.3.4 sound/ フォルダを作成する手順
- 空いている場所で右クリックし、表示されるメニューから「新規作成」→「フォルダー」を選択。
- 「新しいフォルダー」と表示されるので、名前を
sounds に変更、Enterキーを押します。 - ここに変換済みの 発車メロディー と 駅アナウンス を配置します。
sound_definitions.json を作成する
◆
Minecraftがカスタム音を
sound_definitions.json は音声ファイルとゲーム内での音の名前を結びつけるファイルです。これがあるからMinecraft内で 発車メロディー と 駅アナウンス を再生できます。
1.3.5 sound_definitions.jsonを作成する手順
1.新しいファイルを作成
VS Codeで Ctrl + N (新規ファイル) → Ctrl + S で保存 → ファイル名を
2.基本テンプレートをコピー&ペースト
{
"melody_a": {
"category": "neutral",
"max_distance": 140.0,
"sounds": [
"sounds/Sound A"
]
},
"melody_b": {
"category": "neutral",
"max_distance": 140.0,
"sounds": [
"sounds/Sound B"
]
}
}
◆
- Minecraft内での
音の名前 - /playsound melody_a で
再生される名前
◆
- 実際の.ogg
ファイル名 - sounds/Test A.ogg と sounds/Test B.ogg が
物理ファイル
◆
- 音が聞こえる
最大距離(ブロック単位) - max_distanceの値のブロック離れると
音が完全に止まる - 100〜150ブロックという値は、
ホームの全員が音を聞ける ことを保証します。
これによりすべてのメロディーが再生可能になります。
私のパックを例にすると:


2
2.1 発車メロディーマシン

マシンの
マシンの
2.2 再生するコマンド

L1:
/setblock ~ ~-1 ~ redstone_block
レッドストーンブロックをL1コマンドブロックの下に設置して、

ブロックの種類: インパルス
条件: 無条件
レッドストーン: 動力が必要
ティックの遅延: 0
L2:
/playsound melody @a[r=140]
◆
- 再生したい発車メロディーのMinecraft名
L2コマンドは、

ブロックの種類: リピート
条件: 無条件
レッドストーン: 動力が必要
最初のティックで実行: はい
ティックの遅延: 200
ティックの遅延を設定
コマンドブロックのティックの遅延を発車メロディーより少し長く設定してください。
e.g. 発車メロディー(15秒)→ ティックの遅延を330 ティック(16.5秒)に設定。
(Minecraftでは20ティックが1秒に相当する。)
耳がめっちゃ痛くなっちゃいますね😭😭
◆
1.全音を即座に停止。
/stopsound @a
2.レッドストーンブロックを破壊。
R1:
/stopsound @a[r=100]
R1は発車メロディーの再生を

ブロックの種類: インパルス
条件: 無条件
レッドストーン: 動力が必要
ティックの遅延: 0
R2:
/setblock ~ ~ ~-1 air
R2はレッドストーンブロックを削除して
◆
コマンドブロックからレッドストーンブロックへの相対位置 です。- ~ ~ ~-1 は Z座標が1ブロック少ないことを意味します。
相対位置の可能な値:
~ ~ ~-1 ~ ~ ~+1 ~-1 ~ ~ ~+1 ~ ~

ブロックの種類: 鎖
条件: 無条件
レッドストーン: 常時実行
ティックの遅延: 0
R3:
/playsound announcement @a[r=140]
◆
- 再生したい発車アナウンスのMinecraft名
R3は

ブロックの種類: 鎖
条件: 無条件
レッドストーン: 常時実行
ティックの遅延: 0
これで駅発車メロディー装置が完成!
2.3 コマンドの仕組み

R1は音の再生を
R2は
3 期待される結果
左側スイッチ:
- 発車メロディーで自動連続再生
- プラットフォーム全体に聞こえる
右側スイッチ:
- メロディー即座に停止+発車アナウンス再生
現在の駅発車メロディー装置が動画と同じように動作することを確認できますね!
まとめ
以上、
チュートリアルを読んでいただき
これが私の初投稿です。何かご提案があればぜひお聞かせください。
私はBedrock (べいろく)です。また次回お会いしましょう!
(次回はかなり先になるかもしれません、次の投稿のアイデアがまだありません)

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