鉄道アドオン
緑電マニア第2弾
【26年8月企画】あなたの鉄道ワールドの上位種別の魅力!
皆さんどうも、蛇です。
今回は今月のTRL企画え、
”あなたの鉄道ワールドの上位種別の魅力! ”
について語りたいと思います!
まず語るにあたり、緑稜電鉄にある種別を語らないとなりませんね。
緑稜電鉄には、
厳密にいうと、特急には一般車で運用される特急と専用車両で運行される名有り特急があるので7つとなります。
ここまでだと普通の鉄道の種別に見えますね?
でも、
さて、皆さんに質問です!

ここに2つの異なる種別の同じ行先の電車がいますね?
どちらが早く目的地に着けると思いますか?
...
まあこんな質問したら大体答えはわかりますね。
そうです。”
はい、緑稜電鉄は
緑稜に出張や旅行で来た外部の人は、路線図を見て
「目的の駅が下から二番目の種別で止まるな。」
と、判断してしまうでしょう。そうなったらどうなるか…
駅に快速が来てしまうと外部の人は間違いなく乗ってしまうでしょう。
そうするとどうなるか?
快速列車がお客様を
何たる体たらくでしょう。地元民は理解しており、間違って乗ることはありません。
しかし緑稜電鉄を知らない人にはわからないですね。
なので巷では快速列車は誘拐車と言われています。(Why)
一応当社としては放送などで案内はしていますが、まだまだ間違える人は多いです。
こうなってしまった理由として歴史的背景があります。
緑稜電鉄の前身は黄竜電鉄です。それのさらに前身の彩樹電気軌道時代には快速はありませんでした。
登場の原因となったのはみんな大好き高度経済成長期になります。当時は黄竜電鉄で、急行より上には特急しかありませんでした。
しかし、黄竜電鉄に社名を変更することになった出来事である本線の黄竜延伸を果たした後、黄竜電鉄の乗降客数は飛躍的に上昇。当時4両だった黄竜電鉄は乗車率200%超を果たしました()。
流石に危機感を持った黄竜電鉄は6両化などを行いラッシュ時間の対応を行いました。しかし、黄竜電鉄はさらに乗客が増えることになります。ただでさえ高度経済成長期で沿線の人口増加が止まらなく、本線のひっ迫が激しいのにさらに追い打ちを受けることになります。
蛇坂市にてニュータウン計画が始動し、緑稜市も巻き込み、地下鉄で緑稜直結の圧倒的利便性で大成功したニュータウンです。

しかし、黄竜方面へは不便でした。そこで蛇坂に通っていた黄竜電鉄へ話が持ちかかりました。当時路線がひっ迫はしていましたが、高度経済成長期でアゲアゲの当時の社長は二つ返事で承諾。
後はお分かりですね?
ニュータウンは爆発的に成長。通勤客が幼げな列車に押しかけました。
せっかく設備投資を行い混雑率を下げたところでニュータウンのせいで混雑率は天元突破。車輛の最後まで乗客がタップリになってしまいました。
ニュータウンから彩樹の工業地帯・黄竜への通し利用が原因だったため、黄竜電鉄は特急を増発することを考えました。しかし、当時は有料だったため、乗客は急行に殺到。途中駅で積み残し祭りとなりました。
そこで急行以上の種別を追加し、混雑に対応しました。
それで快速が誕生したわけです。
それ以降通勤快速や一般車の特急が追加されていき今の姿となりました。
この不親切は止まらない混雑率上昇に対応するための種別でした。通勤快速は
快速は本線のみの運用です。山稜線、雫石線、空港線、臨港線にはまいりません。注意してご利用ください。
いかがでしたか?快速は緑稜電鉄の発展と共に現れた種別です。不親切ではありますが、地元民からは緑稜の発展と共にした種別のため愛されています。
今日も快速列車は何も知らない乗客を誘拐しています。
この長文をご覧いただきありがとうございました!
緑稜電鉄・緑稜県のここが知りたい!などがあれば遠慮なくリクエストしてください!

↑今回のサムネに使用された画像(天巳川橋梁にて撮影)
天巳川橋梁を渡る1100系2次車

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