マイクラ統合版
壁越しに見えるエンティティを作ろう!!!!!
1.記事概要
初投稿で慣れていないので分かりずらかったら申し訳ないです。
恐らくこの記事を読んでいるということは興味を持ってもらえたということだと思います。
この記事では、エンティティをサムネイルのようにブロック越しに見ることのできる方法を書いていきたいと思います。
ただしこの記事では、
2.唐突な宣伝タイム

https://minecraft-mcworld.com/187335/
↑今回の技術は、実際にこちらのアドオンで活用しています。私の作ったアドオンの中でもかなり良い出来だと自負しているので、試していない方は是非お試しいただけると幸いです。
3.実際のやり方
ここからは実際に、ブロック越しに見ることのできるエンティティ作成する方法を書いていきます。
3-1.リソースパックを作成する
リソースパックを作成します。ここでは任意の自作エンティティなどをブロックベンチを作成し、リソースパック内に「entity」フォルダがありその中に作ったエンティティのjsonファイルがあるかを確かめてください。この段階でリソースパック内は以下のようになると思います。

3-2 .materialsをダウンロードし,その中の「entity.material」を自分のリソースに移す
https://www.mediafire.com/file/hr5xpduml9uao5h/file
このリンクの先で「materials.zip」をダウンロードします。
ダウンロードが終了したら、展開して中にある「entity.material」を先のステップで自分のリソースパック内に作成した「materials」に移します。
この時entity.material以外にもいろいろありますが、今回は使わないので捨ててしまって構いません。
3-3 .「entity.material」を編集する
先のステップで「entity.material」を自分のリソースパック内に移動しました。ここから中身の編集をします。
編集はVScodeで行うのを推奨します。メモ帳でもできないことはないですが、あると今後便利になるため入れておきましょう。
開いたのちに、下へ少し行くと「"entity_flat_color_line"」という記述がみられると思います。
その上に、
"test.entity:entity_static": {
"depthFunc": "Always"
},
(ここで、「test」のところは任意の文字列で構いません)
を付け加えます。
この時、「"entity_flat_color_line"」と同じ層になるように加えましょう。以下の写真ようになっていたら大丈夫です。

3-4.entityのjsonファイルの編集
3-3でentity.materialの編集が完了したら、次は、リソースパックのentityフォルダ内のブロック越しに見たいエンティティのjsonファイルを編集していきましょう。
上から数行のところに、
materials:{"default": ○○}
(○○はあくまでイメージ、エンティティによって変わるのでこのような表記にしました)
これを、
materials:{"default": test.entity}
とします。
3-4.マイクラを開いて確認する
マイクラを開いて、透過するように設定したエンティティを出して確認しましょう。
壁越しに見ることができたら成功です。

4.あとがき
ここまでお疲れさまでした。
今回、紹介したものを応用すると、JEの発光を再現できたりなど面白いものを作ることができると思います。
反響があったら発光の作成の勧めも作成したいと思います。
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