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良い記事を書くコツ

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ZN
猫音みな
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更新: 作成:12日前

公開日:2026/03/08 01:55 - 最終更新日:2026/03/12 17:08


本記事では、山ほど様々な記事を見てきた私の経験をもとに、良い記事を書くコツを紹介しています。

参考程度にご活用いただければと思います。

※今後追記する可能性があります。


【良い記事を書くコツ】

誰が見ても読みやすく、分かりやすい書き方を心がける。

専門用語やマニアしか分からないような言葉はなるべく避ける、もしくは補足を入れる。


文章を1行にまとめない。

記事内の本文を1行にまとめず、こまめに改行や区切りが良いところでは1行空間を空けて読みやすくすると良いです。


文章だけで説明が難しい場合は画像や動画をプラスして補足を入れる。

1枚画像を入れるだけでも一気に分かりやすくなります。


なるべく作業工程はカットしない。

記事が長くなりやすいというデメリットはありますが、初心者視点で見た時に急に作業工程が飛んで訳分からなくなることを防ぐためになるべく1から丁寧に書くと良いです。


必要の応じて強調表現を入れる。

必要応じて太字マーカーなどで協調表現を入れることで、より強調したい箇所が分かりやすくなります。

ただし多用しすぎには注意!


記事内に入れるボケネタはほどほどに。

記事内にボケを入れ、取り消し線で消してある記事をよく見かけます。

軽くボケ要素を入れることで面白くすること自体は別に構わないのですが、ボケて至るところに取り消し線や協調するべきでもない箇所に太字があることで記事の見栄えは最悪です。しかも読みづらい・・・

ボケはほどほどにしましょう。そもそもほとんどの読者は記事にボケなど求めてないです。


1度に全てまとめて説明せず、小分けにする。

テキストが連続してずらーっと並んでいると非常に読みづらく、読み手側からすると情報量が多すぎて見てるだけで疲れてしまいます。

また、画像などに入れる説明でも同じようなことが言えます。

例えば画像で何かを説明する際、1枚の画像に説明を全てまとめてしまうと、文字がごちゃごちゃしてしまい、どれが何の説明しているのか分かりづらくなってしまいます。


記事を公開する意味を考える。

ここまで様々なポイントを書いていきましたが、そもそも記事を公開する時点で分かりやすく書くことは当たり前。

自分用のメモとして非公開記事を作る分には適当でも構いません。自分さえ分かればいいので。

要するに適当な記事を書くぐらいなら「自分用のメモだけに留めとけ」という話ですね。