【自動運転向け新型鉄道アドオン】MJR1.0&MJR1.0用車両素材
初めに
みなさんこんにちは、このサイトでは初投稿のコウミンと申します。今回は自分が2年間で積み上げてきた鉄道アドオンの知識を生かして少しコマンドを設置するだけで簡単に列車を自動運転することができるアドオンを製作しましたのでこの機会に配布しようと思います。
詳細
マインクラフト統合版で鉄道を簡単に自動運転させるのに特化した専用新型鉄道アドオンです。レッドストーン回路やコマンドブロックを組み合わせることで操作をしなくても自動で鉄道が運行される仕組みなども作成できます
製作協力:波急電鉄、矢野電鉄、雨蛙急行電鉄
MJR1.0操作アドオン本体
基本操作
まず、/gamerule commandBlockOutput false と入力してコマンドブロックの実行結果を非表示にしてください。次にインベントリのアイテム欄からMJR システム操作タブレットを入手してスペースが十分にあるところでシステムを生成をクリックしてください、そうすると動作に必須のコマンドブロック等が出てきます。(ここでtickingareaが10未満じゃないと遠くに離れると読み込まれなくなってしまいます)
車両召喚方法
/function s_mjr車両ID で召喚することができます、車両IDは車両によって違いますがチャット欄での自動補完でIDは分かると思います、また /execute positioned 0 0 0 run function s_mjr1234【例】で特定の座標に車両を召喚することができます。また車両の方向が違う場合はシステム操作アイテムまたは /function mjr_rot で最寄りの列車の向きを90°ずつ回転することができます、また細かい回転は /execute as @n[family=car,tag=car1] at @s run tp @s ~ ~ ~ 10 等で回転することができます
車両操作
当アドオンは自動運転向けですが手動でも操作することができます、MJR 操作アイテムをインベントリから入手してドア操作や進行方向切り替え、マスコン操作をすることができます、進行方向は各0,90,180,270がありますが数字によって走る方向が異なりますのでご注意ください、0と180はz±、90と270はx±となります。マスコン操作は加速、惰行、減速、非常ブレーキがあります、常用加減速は5km毎時となっています。
モーターの追加方法
システムコマンド内の /function mjr車両のID_mtというコマンドブロックの車両のIDを書き換えることでモーターが再生されるようになります
幕の操作方法
/execute as @n[type=minecart] at @s run event entity @e[r=1,type=minecart] ev_mode〇
〇には車両に対応した幕の数字を入力してください(例:ev_mode8)
コマンドでの操作
・ドア操作
/function open_both
/function open_right
/function open_left
・進行方向操作
/function s0
/function s90
/function s180
/function s270
・加速操作
/tag @n[type=minecart] add su
/tag @n[type=minecart] add sw
/tag @n[type=minecart] add sw2
また、tagをremoveすることで加速や減速を止めることができます(非常ブレーキの場合モーターは再生されませんのでご注意ください)
・速度の固定
/scoreboard players set @n[type=minecart] sokudo 速度数値
速度数値には-1,または1~65を入力してください、-1は停車している状態、1~65は×2をして実際の速度になりますのでご注意ください(数値を65と入力した場合は130kmになります)
MJR1.0用波急2000系車両素材
MJR1.0で使える車両です、そのまま使うもよし!魔改造するもよし!
製作協力:波急電鉄、矢野電鉄、雨蛙急行電鉄
クレジット
このアドオンのモーターには、ときわ様のモーターを使用しています
このアドオンは、mcaコミュニティ様のTBTK for MCAを流用して作成しています
使い方
基本的な操作方法は、MJR V1.0の説明をご覧ください、改造方法については普通の鉄道アドオンと変わりありません
最後に
・車両の操作に必要なアドオンと、車両素材本体は別アドオンになっていますのでご注意ください
・このアドオンのバグや不具合、要望などがあった場合はYouTubeまたはこのサイトのコメント欄などにお願いします。

ログインしていないユーザーのコメントは保留され、運営の承認後に公開されます。